言葉の学習に最適!「アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかん」は2歳から!

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。二児の父。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大専門塾での英語講師経験を持つ。 詳細はこちら

 

単語を覚え始める1歳後半頃から、小学生まで長く使える秀逸な知育玩具、

「おしゃべりいっぱいことばずかん スーパーデラックス」

を紹介します。

このおもちゃは、知らない人はいないというくらい有名で、シリーズで売り上げ100万台を超えるというミリオンセラー知育玩具です。

このサイトの人気ランキングでも上位にランクインし、評価の高い口コミがついています。

150人が選んだ!本当におすすめの知育玩具、人気ランキング15選!

 

旧バージョンとして「ことばずかんDX」というものがありましたが、2017年にこの「ことばずかんSuper DX」に刷新されました。

ページ数と単語数が増え、二語文が学べるようになった、といった違いがあり、旧作よりさらに進化しています。

 

誰もがなじみやすいアンパンマンの世界で、日本語、英語合わせて2000を優に超える単語を学ぶことができる優れものです。

「ものの名前や言葉を学習したい」という目的なら、私はまずこのおもちゃを勧めます

 

実際に使ってみた感想や遊び方を詳しく解説してみます。

 

「おしゃべりいっぱいことばずかん」とは?

アンパンマン ことばずかん

アンパンマンの知育玩具の中では、おそらく最も有名と言ってもよい商品です。

アンパンマンがついたペンで図鑑をタッチすると、ペンから音声が流れます。

アンパンマンやばいきんまん、しょくぱんまん、ドキンちゃんなど、14人のキャラクターの声で単語を読んでくれたり、二語文を話したりしてくれます

 

図鑑に含まれる単語のジャンルは以下のように幅広く、動物や乗り物、食べ物、遊園地、体の部位など、充実しています

アンパンマン ことばずかん

53ページもあるので、子どもは飽きずに毎日楽しんでくれます。

また操作がとにかく簡単なので、一人で黙々と遊び、集中力がつくという利点もあります。

 

どんな風に遊ぶ?

アンパンマン ことばずかん 使い方

ペンを握って目的のものにタッチするだけです。

タッチすると、そのものの名前を教えてくれたり、キャラクターがしゃべったりします。

物の名前は図鑑にひらがなやカタカナで書かれてあります。

ひらがなやカタカナがある程度読めるようになると、聞こえてくる言葉と照らしあわせて文字の勉強にもなります

 

最初は親が、

「ライオンはどれかな?」

というように質問し、子どもにタッチさせて言葉を覚えさせる、というスタイルでもいいでしょう。

 

アンパンマン ことばずかん 物の名前

また、左下には「クイズ」ボタンがあり、ここをタッチすると、クイズにチャレンジすることができます。

「じてんしゃはどれ?」

というようなクイズに対し、ペンでタッチして答えていくスタイルです。

クイズ機能のおかげで、慣れてくると親の手を離れて子ども一人で楽しめる、というのも大きなメリットです。

 

また、「クイズ」の横に動物の鳴き声や乗り物の音が出るボタンが配置されているページもあります。

物の名前だけでなく、幅広く色々なことが学べます。

 

英語の学習もできる

アンパンマン ことばずかん 英語学習

このおもちゃの素晴らしいのは、英語と日本語を両方学ぶことができる、ということです。

ペンの側面のスイッチで「にほんご」と「えいご」を簡単に切り替えることができます

「えいご」にすると、タッチした時の音声が英語に切り替わり、英語を学ぶことができるようになります。

 

日本語だけでなく、英語も同時に学べる、というのは相当の優れものです。

私はこのおもちゃを使って下の子に日本語を、上の子に英語を学ばせています。

年齢や目的に応じて日本語と英語を切り替えるのも良いですし、日本語と英語を同時に聞いて、その違いを学ぶのも良いでしょう。

 

二語文も学べる

アンパンマン ことばずかん 体の部位

物の名前を学ぶだけでなく、そこから派生して言葉の「使い方」を学ぶこともできます

写真のように左下に「にごぶん」のボタンがあります。

ここにタッチすると、二語文モードに切り替わります。

例えば、上の「かお・からだ」の部位を学ぶページでは、イラストにタッチすることで、

「目を開ける」

「鼻をつまむ」

「耳をすます」

といった二語文の学習ができます。

他のページでは、「チョコレートを食べる」「おもちゃを片付ける」など、様々なシチュエーションで350もの二語文が用意されています。

 

色や数字も学べる

アンパンマン ことばずかん 色 数字

物の名前だけでなく色や形、数字を学ぶことができます

クイズボタンにタッチすると、クイズモードに切り替わり、指示された形や色、数字をタッチするゲームが始まります。

最初は親が教えてあげながら学習し、慣れてきたらクイズモードで自分で勉強させることができます。

段階に応じて学び方を進歩させられるのは大きなメリットです。

 

音楽を学ぶ

アンパンマン ことばずかん 音楽

「演奏会」のページでは、楽器の名前や音だけでなく、音楽の学習をすることも可能です。

右下に鍵盤があり、ペンでタッチすると音が鳴ります。

「ドレミ」がひらがなで書かれてあり、音階を覚えられるようになります。

また、「アンパンマンのマーチ」や「ゆうきりんりん」「アンパンマンたいそう」などの曲を聞くこともできます。

 

ペンのサイズも最適

私の子ども(2歳)が持った状態です。

太すぎず、細すぎず、適度な太さがあり、持ちやすい設計になっていることが分かると思います。

単4の電池2本をペン内に入れるだけなので、軽くて扱いやすいのもメリットです。

鉛筆の持ち方を学ぶ前に、これを持ってペンを持つことに慣れておくのも良いでしょう。

 

収納も簡単!

収納も簡単です。

ペンを所定の位置にはめ込んで、本を閉じるようにたたむだけです。

少し大きめの絵本サイズなので、本棚に片付けることもできます

子どもでも持ち運べるくらい軽く、取っ手がついているので簡単に持ち出せます。

 

音の大きさの調節もタッチでできます

ペンから音が出るので、小さな音でも遊べます。

屋外に持ち出して使用することもできます

レストランで注文を待っている時など、間が持たないタイミングでも便利です。

 

何歳から遊べる?

対象年齢は3歳〜6歳となっていますが、言葉を覚え始める1歳〜2歳頃からでも使用できます

上述の通り、2歳の子の手でも簡単に持てますし、タッチするだけで音が聞こえるため、複雑な動作は求められません。

2歳になる前から買ってあげても全く問題ないでしょう

2歳の誕生日プレゼントなどにも最適かもしれません。

むしろ、早いうちから耳を慣れさせる方が有利だと言えます。

 

ちなみに写真の左上にあるように、大きなポスターも付属しています。

壁に貼って同じようにタッチすることで音が聞こえます。

多様な遊び方が可能です。

 

まとめ

アンパンマンの「ことばずかんスーパーデラックス」は、日本語、英語の単語が学べて、二語文も学べる優れた知育玩具です。

本来は複数のおもちゃを使わないとできなかったことが、このおもちゃ一つでできてしまいます

それほど価格も高くないので、とにかく早めに購入しておくことをオススメします。

 

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