子ども向けピアノは0歳から!絶対にオススメはKAWAI(カワイ)のミニピアノ

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。二児の父。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大専門塾での英語講師経験を持つ。 詳細はこちら

 

子どもが将来音楽の授業で苦労しないよう、小さな頃から音感をつけておくことは大事です。

とは言え、高いお金を払って音楽教室に通わせたり、楽器を習わせたり、というモチベーションの高い人は多くないでしょう。

そこでオススメは、0〜1歳頃から子ども向けの卓上ピアノを買ってあげることです。

ただし買うべきなのは、

調律が正確

家に置いても場所を取らない

子どもが弾きやすい鍵盤の大きさ

という条件が揃ったものです。

私が絶対におすすめしたいのはKAWAI(カワイ)のミニピアノ(P-25)です。

私自身が音楽活動や作曲の経験があり、趣味でピアノを触りますが、私から見てもよくできたおもちゃだと感じます。

Amazonでは類似品と比較しても圧倒的な人気と高い評価を維持しています

私の息子と娘(3歳と1歳)は2人でよくこのピアノを鳴らして遊んでいます。

実際に使用した感想や感じた利点を書いてみたいと思います。

 

調律が正確

子ども向けとは言え、調律の狂った安物のピアノを買ってはいけません

幼い頃から正確な音階をインプットしないと音感が狂って危険です

また、音源の質が低いものは、長い間使ううちに調律が狂ってくる恐れがあります

その点このピアノは世界的に有名なピアノブランドKAWAI(カワイ)の商品なので安心です。

正確な調律で、和音を引いても綺麗に響きます。

音色も優しく、大人の耳にも耳障りではない心地よい音です。

 

適度な大きさ

子ども向けのピアノは大きさの選択が難しいと思います。

小さすぎると弾きにくく、大きすぎるピアノは自宅内で場所をとって邪魔になります

このP-25は鍵盤数が25横幅が約35センチです。

1歳前後の乳児が前に座って弾くのにちょうど良い大きさです。

自宅内に置いても邪魔になりません。

赤い色がおしゃれで安っぽくなく、インテリアとしても違和感がありません(色は白と赤から選べます)

鍵盤一つ一つは、大人にとってはもちろん小さいですが、子どもの小さな手にはちょうど良い大きさです。

幼い頃からピアノに触れるには最適な商品と言えます。

 

高さ調整もできる

ピアノには足が3本付いています

この足は取り外しが可能なので、高さ調節が簡単にできます。

1歳前後は足を外して床に直接置く方が弾きやすく、2歳を超えてくると座高があるため、足がある方が弾きやすくなります。

年齢に応じて高さが調節できるのも大きなメリットです

 

値段がちょうど良い

基本的には、1歳、2歳、3歳頃の短期間の使用と考えると値段はある程度安いものが良いと考えます。

KAWAIからは高級な子ども向けピアノも出ていますが(後述)、将来的にピアノを習わせるなら結局途中で普通のピアノに移行します。

私も幼稚園の頃からピアノを習い始めましたが、その頃には通常のアップライトピアノを弾いていました。

このピアノはAmazonで3000円〜4000円と安めの価格です。

それなりの質を担保でき、かつ安すぎず高すぎない適切な価格が魅力的です

 

電池がいらない

子どもは気に入ると毎日のようにピアノを使います。

電池が必要なピアノだと、すぐに電池が切れてしまい交換が面倒です

電源が必要ならコンセントの近くでしか弾けず、子どもの楽しみを奪います。

このピアノは電池が不要(そもそも普通のピアノは電池がいりません)なので、大変便利です。

 

持ち運びも安全

表面はプラスチックでできていて軽く、子どもが持ち運ぶことができます

落としても怪我をする重さではなく、安全です。

子どもは一ヶ所にとどまって遊ぶことがないため、持ち運びしやすいことも重要なポイントです。

私の息子はソファで膝の上に置いて弾くこともあります。

こういう使い方ができるのも大切だと感じます。

 

他の商品との比較

子ども向けピアノは他にも多数あります。

KAWAIからも様々なグレードのものが出ています。

 

こちらのP-32グランドピアノ型で、鍵盤数は32個と本格的です。

足は4本と安定性は高く、横幅42.5センチでがっしりした作りになっています。

音源はやはり金属パイプですが、実際に弾いてみると音色が柔らかくて聴きやすく、連打しやすい構造になっている印象です。

ただ、子ども向けとして購入するには、やはり値段がやや高い印象です。

金銭的な余裕と、自宅内のスペースに余裕がある人にはオススメと言えるでしょう。

また、白、赤、ナチュラル(木目調)から選べますので、インテリア性を考えると選択肢が広いのはメリットです。

 

こちらの商品もグランドピアノ型ですが、屋根が開くのが特徴です。

横幅が37.5センチとこちらも大きなサイズ感の商品です。

ただし鍵盤数はP-32と同じ32個、音源部も同じ金属パイプですので、音色にそれほど大きな差があるわけではありません

最大のポイントは「屋根が開くこと」です。

本物のグランドピアノのミニチュア版で高級感があり、インテリア性に優れているというメリットはあります。

 

また、同年齢層向けの商品として、アンパンマンのキーボードもあります。

ピアノと違って電源が必要ですが、音が変えられたりアンパンマンの曲や童謡を流せたり、ボリュームを変えられたり、といったメリットはあります

ピアノとはコンセプトがかなり異なるものの、アンパンマンが好きで、とにかく鍵盤に慣れさせたい、という方には良い商品です。

 

これらの商品と比較しても、やはり今回おすすめしたKAWAIのミニピアノP-25は、価格や質の点で最もオススメできます。

迷ったら、これを買っておけばまず間違いないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です