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アンパンマンのボールテントパン工場|おすすめボールプールの知育効果

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大・医学部専門塾の元講師。 詳細はこちら

 

子供に買ってあげたいおもちゃの一つとして「ボールプール」を検討される方は多いでしょう。

様々なメーカーからボールプールが発売されていますが、中でもおすすめなのが、アンパンマンの「ボールテントパンこうじょう」です。

 

子供が大好きなアンパンマンの商品であることに加え、

・テントに仕掛けが多く、学びが多い

・コンパクトに収納できて場所を取らない

・カラフルなボールがたくさん付属

といったメリットがあります。

発売時から、Amazonでも高評価を維持している人気の商品です。

ボールプールを買おうかどうか迷ったら、この商品を選ぶと間違いないと思います。

 

今回はこの「ボールテントパンこうじょう」を実際に購入し、使用した感想やメリットをまとめてみます。

 

ボールプールの知育効果

ボールプールは、子供向けのおもちゃの中では定番の商品です。

幼児向けのレジャー施設やショッピングセンターなどで用意されていることも多いでしょう。

ボールプールの中で全身を使って遊ぶことができるため、身体の発育に有効です。

 

また、ボールをつかむ、投げる、キャッチするといった行為に早いうちから慣れることができるのもメリットです。

ボールはカラフルなので、豊かな色彩感覚を身につけることもできます。

例えば、

「赤色のボールを集めよう」

と言って、指示された色のボールを集める、といったゲームをすることで、思考力を鍛えることもでるでしょう。

 

また、ボールを使えば、数の練習をすることもできます。

「青いボールを2個と、黄色いボールを3個、合わせて何個?」

というように、足し算や引き算を目の前でやってもらうこともできます。

子供の手で扱いやすいサイズのボールを使うことで、計算に早いうちから触れることができるのです

 

多彩な仕掛けがある

ボールプール 遊び方

アンパンマンの「ボールテントパンこうじょう」は、テント型のボールプールです。

各面ごとに、合計6つの仕掛けがあるため、単に中に入って遊ぶだけではない楽しみ方ができます。

 

ストラックアウトのように、小さな穴に目掛けてボールを投げ入れたり、トンネルをくぐったり、といった遊び方もできます。

上に投げ上げて、頂上からテント内にボールを入れることもできます。

もちろん、従来のように、中に入ってボールの中で遊ぶこともでき、子供は飽きずに楽しんでくれます。

 

従来のシンプルなボールプールと比べると、かなり工夫が凝らされた商品です。

付属するボールの数は100個です。

 

収納も簡単

ボールプール 収納方法

アンパンマンの「ボールテントパンこうじょう」は収納が簡単なのも特徴です。

上の写真のように簡単に小さく折りたたむことができます。

 

また、専用の収納袋にしまっておけますし、手提げ袋になっているため、持ち運びも楽チンです。

 

一般的に、ボールプールはかなり大きく、自宅内でスペースを占拠してしまうのが悩みの種だと思います。

この商品なら、毎回畳んで収納しておき、必要な時に出して遊ぶことができ、場所を取りません。

 

何歳から何歳まで使える?

この商品の対象年齢は2歳からとなっています。

当然ながら、まだおすわりもままならない乳児の段階でボールプールに入れると、うつぶせになって窒息してしまう危険性があります。

早くても1歳半頃からの使用が良いかと思います。

体の大きさにもよりますが、5歳頃でも余裕を持って中に入って遊ぶことができます

 

大きさはどのくらい?

大きさは、横幅86×奥行き86×高さ116cmです。

大人でも入れますし、2歳〜5歳くらいであれば、2人〜3人は余裕で同時にテントの中に入れます。

きょうだいや親子で一緒に入って遊べるのも利点の一つです。

 

どのボールプールを買うか悩んだら、このアンパンマンの「ボールテントパンこうじょう」が最もオススメです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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