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インテリアにもなるおしゃれな電気スタンドを紹介!子供の学習環境改善におすすめです

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大・医学部専門塾の元講師。 詳細はこちら

 

子供の知育を促進する上では、まず学習環境を整えることが大切です。

子供の目の健康のため、明るさ、機能性、安全性を重視した上で、自宅に置いてもインテリアを邪魔しない商品を選びたいと考える方も多いでしょう

 

そこでオススメなのが、BenQのMindDuoです。

「成長を共に過ごすライト」をキャッチコピーにした、子供の学習環境改善に最適な電気スタンドです。

実際に使用してみて感じた利点や注意点などについて解説していきます。

 

MindDuoとは?

「MindDuo」はBenQ社から販売されている、学習用LEDデスクライトです。

2017 年には「グッドデザイン賞」を受賞

「長年にわたり見られなかった卓上照明器具の革新」

「子供たちの目に対する優しい配慮」

といった評価を受け、話題となった商品です。

 

MindDuoのメリットは?

広い範囲を照らせる

MindDuoは一般的な電気スタンドより、かなり広い範囲を明るく照らすことができます

子供が勉強する時は、複数の参考書やノートなどを広い範囲に広げることが多いもの。

通常の電気スタンドだと、一部に暗い部分ができてしまう恐れがあります。

 

MindDuoは、照明範囲が95センチと極めて広く、机全体を明るく照らし出すことができます

ダイニングテーブルで子供が2人、3人と複数で勉強する際にも、これ一台で安心です。

 

調光・調色の機能に優れる

21段階調光、6段階調色と、調光・調色の機能に優れています

色温度2700~6000Kと広い範囲で調整でき、様々な用途に合わせて使い分けることができます。

上のボタンを長押しすると、スマホやPC画面を見る「デジタル閲覧モード」と、本を読む「読書モード」を切り替えることができます

電子媒体か紙かによって機能の調節ができるのは秀逸です

 

スイッチON・OFFが簡単

MindDuoは、LED部分に手をかざすだけで点灯・消灯できます

大した機能に思われないかもしれませんが、実は台座部分に余計なボタンが一つもないため、台座に参考書やノートなどが重なっていても障害になりません

机で勉強する際、実はこれがかなりのストレス軽減になります。

 

さらに、人感センサーをONにしておくと、ライトに近づくだけで点灯します。

デスクに置いておくと、椅子に座るだけで点灯するという優れた機能です

 

最適な明るさを教えてくれる

部屋の明るさなどによって最適な光度は異なります。

MindDuoはヘッド部のダイヤルの色で、明るさが適切かどうかを教えてくれます。

ヘッド部が「赤」だと光度が足りず、「緑」だと最適、と一目見ただけで分かるのです

光度が足りない場合

光度が適切な場合

光度が足りない時は、ダイヤルを回すことで明るさを調整できるので、「緑」になるまで回せばいいだけです

目の健康を考える上でも、こうした機能があると安心です。

 

関節部の安定性

MindDuoには関節が3箇所あるため、適切な距離感、適切な角度から手元を照らすことができます。

関節はかなり安定しており、好みの位置に持っていくと、その角度を確実に保持することができます。

実際に使用すると分かりますが、こうした関節の安定性は快適さを大きく左右します。

 

インテリアにもなる

全体にスタイリッシュなデザインが、インテリアを邪魔しません。

余計な凹凸やボタンがなく、白を基調とした色調は、どんな部屋にでも馴染みやすいでしょう

機能性を重視するとデザインが野暮ったくなる、といった悩みは家電につきものですが、MindDuoにはそうした心配はありません。

 

MindDuoのデメリット

MindDuoには特段のデメリットはありませんが、注意点としては台座が非常に重いということが挙げられるでしょう。

子供が自分で持って移動したりする時は、足の上に落としたりしないよう十分に注意が必要です

 

また、一般的な電気スタンドに比べると、価格としてはやや割高です。

ただ、ここまで書いたようなユニークなメリットを考えると、むしろコストパフォーマンスは良いと感じます。

子供の学習環境を考える上でも、有意義な出費と考えてよいでしょう。

 

BenQの電気スタンド、MindDuoについて詳しく紹介しました。

ぜひ購入をご検討くださればと思います。