2歳〜3歳向け|ひらがなの勉強におすすめの知育玩具「ひらがなつみき」

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。二児の父。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大専門塾での英語講師経験を持つ。 詳細はこちら

 

ひらがなは、最初はおもちゃをうまく使って遊びながら勉強するのが一番良い方法です。

最初からひらがな学習用の本を買ったり、親が書いて覚えさせようとしても、なかなか子どもは覚えてくれません。

そこで最もオススメの知育玩具が公文式の「ひらがなつみき」です。

私の子供はこれを使ってあっという間にひらがなを覚えることができました

子育て中の方150人に聞いたアンケート調査でも多くの人が選んだ人気の知育玩具です。

150人が選んだ!本当におすすめの知育玩具、人気ランキング15選!

 

遊び方と実際に使って感じたメリットをまとめてみます。

 

遊び方

一つの積み木にひらがな1文字、裏にはその文字で始まる物の絵が書かれてあります。

まず絵を子供に見せて、

「これ何?」

と聞きます。

たとえば子供が、

「ひこうき」

と答えたら、すぐに裏側を見せて

「これが『ひ』だよ」

と教えます。

すると子供は、自分が言ったものの名前の最初の文字が書かれてある、というルールを自然に覚えます。

まだ文字が全くわからなくても、

「えほん」と言ったら「え」

「ぬいぐるみ」と言ったら「ぬ」

というように、条件反射的に声を出します。

そのうち、徐々に「書かれたひらがながそういう発音の文字だ」ということを自然に身につけていきます。

 

慣れてくると、今度はひらがなの面を見せるようにします。

最初は言葉が出てこないので、少し考えさせたあと目の前で裏返します。

裏には絵が描かれてあるので、

「ひこうき!」

と子供が名前を簡単に答えられます。

ここですかさずもう一度裏返し

「これが『ひ』だね」

と伝えます。

このように段階を踏むことで、ひらがなを徐々に覚えていくことができるわけです。

 

メリット

ものの名前を覚えられる

絵の下には、そのものの名前がひらがなで書かれてあります。

ひらがなを覚えるだけでなく、絵を見てものの名前も同時に覚えることができます

絵も分かりやすく書かれてあるので、最初は子供向けのことば図鑑のようにも使うことができ、一石二鳥です。

 

丈夫で安全

全て木でできているので、子供がなめても洗うことができます。

紙でできたかるたと違って、おもちゃを清潔に保つことができますし、丈夫で長く使うことができます

子供が飲み込んでしまうことは決してできない適切なサイズ感も重要です

 

お片付けの練習ができる

積み木は専用の丈夫な木箱に入っています。

木箱に片付けていく作業を子供と一緒にすることで、お片付けの練習になります。

また、長方形のスペースに正方形を並べていくことになるため、図形を無意識に認識することもできます

どのように並べればちゃんと片付けられるか、考えながら片付けてくれます

MEMO
木箱の角が丸くなっているので、転んだ時も安心です。

 

積み木としても使える

単なる積み木としても使えます。

小さな頃は絵の意味もわかりませんが、積み上げたりお家をつくったり、といろんな使い方で立体感覚を身につけることができます。

また形を組み合わせていくことで、想像力集中力も身につきます。

私の子供は最初、おもちゃのお鍋に入れて料理を作る真似をしていました。

単なるカルタではなく「積み木」であることが遊び方の幅を広げます

 

数字や色の勉強も!

この商品は実はひらがなだけでなく、色や数字の勉強もできるようになっています

白、黄、赤、青のピースや、数字が書かれてあってその裏にその個数分の絵が書かれてあるピースもあります。

ひらがなの勉強をしつつ、色や数字を覚えることもできます

 

デメリットはある?

ピースが多いので、子供が完全に散らかしてしまうと、片付けるのが大変なことがあります

ソファの下に入れ込んだり、テレビボードの中に入れたり、と子供は大人の想定しない遊び方をします。

片付ける段になって、ピースが足りなくなり探し回ることもあります。

子供向けのパズルなどもそうですが、これはどうしても避けられないデメリットですね。

 

まとめ

ひらがなだけでなく、ものの名前、数字、色まで覚えられる便利な知育玩具、「ひらがなつみき」

価格も安いので、早いうちから購入してぜひ使ってみることをオススメします。

 

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