BRIO(ブリオ)の木製レール|インテリアにもなるおしゃれな電車の知育玩具

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。二児の父。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大専門塾での英語講師経験を持つ。 詳細はこちら

 

BRIOは、1884年にスウェーデンで創立した歴史あるおもちゃメーカーです。

特に有名なのが、木製レールと電車のおもちゃ

そのおしゃれでやわらかな見た目のイメージが、昔から大人、子ども問わず大人気です。

当サイトでの、子育て中の方150人に聞いたアンケート調査でも、BRIOは多くの表を集めてランクインしました。

150人が選んだ!本当におすすめの知育玩具、人気ランキング15選!

 

今回はBRIOを実際に使用してみた感想、メリット・デメリットや、どの商品を買うべきか、具体的に解説します。

 

メリット

鉄道と街を作る創造性を養う

木製のレールをつなげ、その上に電車を走らせて遊びます。

レールは、まっすぐのものや曲がったもの、二またのものなど様々な種類があるため、どのように繋げれば円周ができあがるか、といった図形のイメージができます。

また、木や草むら、家や駅など、様々なパーツを繋げることができます。

これによって線路だけでなく、街全体を作るという創造性を養うことができます。

最初は子どもだけで作るのは難しいので、お父様、お母様が一緒に手伝ってあげると良いでしょう。

 

木製でおしゃれ

BIROのおもちゃは木でできているので、見た目が柔らかでおしゃれです。

余計な文字もなくシンプルで、高級感もあります。

北欧インテリアの聖地、スウェーデン製。

インテリアとして飾っても非常におしゃれになります。

プラレールも似た良いおもちゃですが、プラスチック製で「おしゃれさ」が売りではありません。

また、子どもにとってはプラスチックのような人工的なものより、木の温かみを感じられることは一つのメリットになります

 

電動のパーツもある

電池を入れると、電動で走る電車もあります。

スイッチを押すことで、走ったり止めたり、警笛を鳴らしたりすることができます。

 

また、専用の門のパーツをレールの上に置くだけで、そこを通過するときに「止まる」「逆向きに方向を変える」「警笛を鳴らす」など電車が反応するものもあります。


(写真では、赤が停止、青が警笛、緑が逆走)

門のパーツ側には電池は不要で、門を置き換えることで電車の動きをコントロールできます。

電車の動きを簡単に制御できる、というのは、子どもにとっては大きな楽しみになります。

また信号機を操作することで、電車を止めることもできます。

電車の動きを見ながら、赤信号と青信号のしくみを学ぶこともできます。

(写真は青信号)

気づくと熱中して一人で遊んでいますし、大人でも楽しめるくらいよくできていて驚きます。

 

次々買い足せる

レールだけの小さなパーツや、建物のパーツなど、様々なパーツがバラ売りされています

電車に乗せられる小さな人形や、シマウマや猿などの動物もいます。

これらを次々買い足していくことで、作れるものの可能性が広がっていきます。

 

怪我をしない

木でできていて、角が尖った部分はないので、子どもが口に入れたりなめたりしても安心です。

洗って清潔に保つこともできます。

小さな子どもが飲み込んでしまうパーツもありません

 

デメリット

下に兄弟がいると遊びにくい

BRIOの木製レールはつなぎ目がゆるく、カチッとはまるタイプではありません。

プラスチック製のプラレールに比べると、やや接続がゆるいのが特徴です。

子どもでも簡単に片付けられる反面、下に小さな兄弟がいると、せっかく作った鉄道のレールを簡単にバラバラにできます

電動で動いている電車を見て、下の子が触って脱線させてしまう、ということはよくあります。

 

価格がやや高い

BRIOはやや高めの価格設定です。

プラレールに比べると、やや高く感じる方も多いかもしれません。

 

どれを買うべきか?

BRIOも、レゴブロックやプラレールなどと同じで、様々なセットが売られています。

どれを買うべきかわからない、という方も多いでしょう。

 

まず、お試しとして最初に買うなら、以下のベーシックなタイプがオススメです。

 

ただ、これだけだと若干物足りないので、余裕があれば電動で電車が動くタイプのものを買うのが良いでしょう。

電車が2台と駅がついていて、線路を立体交差させられる以下のタイプが一番オススメです。

 

もしくは前述した、門で電車の動きをコントロールできる以下のタイプもかなりオススメです。

(こちらは電車は1台だけです)

 

口コミ

クラウドワークスで知育玩具についてアンケートを取ったところ、BRIOは人気の知育玩具の一つでした。

実際にいただいた感想を紹介しておきます。

1歳頃に買ったときは、線路をつなげてあげてその上で電車をひたすら走らせるだけでしたが、3歳頃になると自分で考えて線路を組み合わせるようになり、4-5歳ぐらいになると、複雑な線路を組んで遊ぶようになりました。

自然と一人で考えているし、集中して遊んでいるので、買ってよかったと思います。

 

まとめ

街を作る創造性を養うことができ、木製でおしゃれ、インテリアを邪魔しない知育玩具、BRIOの木製レール。

電車のおもちゃを買ってあげるなら、絶対オススメの商品です。

ちなみにBRIOは、電車以外のおもちゃもあります。

歩けるようになる1歳頃から引っ張って遊ぶことのできる以下のようなおもちゃもオススメです。

 

こちらの記事もご参照ください↓

150人が選んだ!本当におすすめの知育玩具、人気ランキング15選!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です