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2歳から立体感覚を鍛える「コロコロコースター」を使用した感想とメリット

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大・医学部専門塾の元講師。 詳細はこちら

 

「コロコロコースター」は、2歳〜3歳頃から立体感覚を養える知育玩具です。

ブロックのようにパーツを組み合わせて道を作り、ボールを転がして遊ぶことができます。

「自分でコースを作って遊ぶ」という点では、くもんの「くみくみスロープ」と同じコンセプトの商品です。

4歳〜5歳向けおすすめ知育玩具「NEWくみくみスロープ」を使った感想

 

くみくみスロープは、ボールがビー玉サイズで小さく、またパーツ一つ一つも小さく、2歳〜3歳頃に自力で遊ぶのは困難です。

一方、コロコロコースターは、ボールが子どもの「握りこぶし」くらいで大きく、飲み込む心配もありません

くみくみスロープの簡易版と考えればよいでしょう。

 

実際に遊んでみた感想やメリットを紹介します。

 

コロコロコースターとは?

コロコロコースターは、カラフルで様々な形のパーツを組み合わせてコースを作り、そこにボールを転がして遊ぶ知育玩具です。

パーツには、水平のものや坂道のもの、風車やシーソーのようになったものなど、たくさんの種類があります。

コロコロコースターのパーツ

Amazon公式ページより引用)

一つ一つのパーツの効果を考えながら、ボールがうまく転がるようにコースを作ることで、立体感覚や創造力を鍛えることができます

またパーツはカラフルなので、「どこにどの色を持ってくるか」を考える中で、色彩感覚が身につきます

 

パーツが大きくて使いやすい

一つ一つのパーツがかなり大きく、2歳〜3歳の子どもの小さな手でも簡単に接続できます

ボールは小すぎると飲み込む心配がありますが、コロコロコースターのボールはかなり大きいので、飲み込む心配は全くありません

幼い頃から安心して買い与えることができますし、遊んでいる間に親が目を離すこともできます。

 

ブロックのように遊ぶことができる

パーツの中には、レゴブロックのようなブロック型のものがあります。

自由度が高く、ブロック型知育玩具として立体構造を作ることもできます。

単にコースを作るだけでなく、大きさや形を自由に想像し、多彩な立体を作れるのがメリットです

 

何歳から遊べる?

コロコロコースターの対象年齢は1歳6ヶ月からです。

繰り返し書いている通り、パーツもボールもかなり大きめですので、手が小さく器用に動かせない頃から楽しむことができます

おおむね、2歳〜3歳なら十分に楽しめるでしょう

2歳頃だと親が一緒にコースを作ってあげて、子どもにボールを転がしてもらうとよいと思います。

 

一方、4歳を超えると物足りないスケール感です。

パーツが大きい分、複雑なコースは作れませんし、立体構造のパターンも限られてきます

4歳〜6歳くらいでオススメするなら、間違いなく公文式の「くみくみスロープ」です。

くみくみスロープは、知育玩具の中でも定番中の定番、本サイトの総合ランキングでも3位に入った商品ですので、圧倒的にオススメです。

4歳〜5歳向けおすすめ知育玩具「NEWくみくみスロープ」を使った感想

 

とにかく、早いうちから立体感覚を養うことは大切です。

2歳〜3歳前後なら、ぜひこのコロコロコースターをお試しください。

 

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