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記憶力を鍛える知育玩具「メモリー」|3歳〜5歳にオススメです

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

医師。私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大・医学部専門塾の元講師。 詳細はこちら

 

早いうちから知育玩具を使って子供の記憶力を鍛えることは大切です。

中でもこの「メモリー」は、イラストで楽しく遊びながら記憶力を養える素晴らしい知育玩具

トランプ遊びの「神経衰弱」を、イラストのカードを使って行う、有名な商品です。

中でも最も有名な「テディメモリー」という、クマのイラストを使うバージョンを実際に使用しましたので、その感想やオススメする理由を解説します。

 

メモリーとは?

メモリーの遊び方

メモリーとは、イラストが書かれたカードを並べて神経衰弱を行うゲームです。

今回使用したのは、クマのイラストを用いた「テディメモリー」

 

イラストの種類は全部で12種類で、それぞれ2枚ずつあります。

裏返した状態でゲームを始め、同じカードを見つけたらそのカードを獲得できます。

「最後に獲得したカードが多かった人が勝ち」ということで、いわゆるトランプの「神経衰弱」と同じルールです。

 

トランプだとカードが薄くて扱いにくく、幼児の頃はまだ数字も読めませんから、トランプを使って記憶力を鍛えるのは難しいでしょう。

一方メモリーならイラストで特徴を覚えられるので、まだ文字が読めない3歳頃からでも簡単に遊ぶことができます

 

小さな手でもカードが持ちやすい

メモリーのカードの大きさと分厚さ

メモリーは一般的なトランプとは違い、一枚一枚が大きく、かつ分厚くてしっかりした素材です。

小さな子どもの手でも持ちやすいため、裏返すのも簡単です。

カードを一つずつ集めていくだけでも、子どもたちは嬉々として楽しんでくれます。

 

記憶力を効率良く鍛える

メモリーの利点

一枚ずつ表に返し、同じイラストが出たら自分のものにする、というシンプルなルールが秀逸です。

イラストのイメージと置かれた位置を頭の中で記憶し、「同じカードがどこにあったか」と頭を巡らせることで、子どもは効率よく記憶力を鍛えることができます

大人も一緒に遊べますし、4歳〜5歳くらいになると大人でも子どもの記憶力に負けてしまうことがあります。

家族みんなで楽しく遊ぶことができるのも、この知育玩具の利点です。

 

神経衰弱以外の使い方も

3歳前後だと、まだ記憶力がしっかりしておらず、神経衰弱に参加するのが難しいかもしれません。

その場合は全てのカードを表に向けて、親が、

「どんな絵かな?」

と問いかけて説明させ、同じ絵のカードを選ばせる、というゲームにしてもよいでしょう。

カードの特徴を考えたり話したりすることが、言葉の獲得につながる貴重な機会になります

 

何歳から遊べる?

対象年齢は2歳6ヶ月となっていますが、理想的には3歳頃からが望ましいでしょう。

4歳が近づいてくると頭も柔軟になり、画像を記憶する力もつき、大人と勝負を楽しむことができるようになります。

 

メモリーにはいろいろな商品がある

今回はクマのイラストのテディメモリーを紹介しましたが、他にもいろいろな種類の商品があります。

現在手に入るのは、乗り物のイラストを使った「ビークルメモリー」です。

 

なお、「トイストーリー」や「アナと雪の女王」のイラストを使ったメモリーも以前は販売されていましたが、今では手に入らなくなっています。

最もオススメなのは定番の「テディメモリー」ですので、こちらを購入しておけば間違いないでしょう。

とにかく頭の柔らかい幼児のうちから、なるべく早く記憶力を鍛えることが大切です。

ぜひ早めに購入してみてください。

 

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