社会科・地理に強くなる!おすすめ知育玩具、公文式「日本地図パズル」

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。二児の父。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大専門塾での英語講師経験を持つ。 詳細はこちら

 

「日本地図パズル」は、公文式の知育玩具の中でも非常に人気が高い商品です。

子育て中の150人が選んだ知育玩具ランキングでも、日本地図パズルは人気が高く、上位にランクインしました。

150人が選んだ!本当におすすめの知育玩具、人気ランキング15選!

 

受験(特に中学受験、高校受験)では、社会科に時間を割くのが難しく、どうしても後回しになりがちです。

幼い頃からこのパズルを使って地理に強くなっておくと、将来的にかなり楽になるでしょう

この記事では、実際使ってみた感想や、知育効果を分析してみたいと思います。

 

メリット

都道府県の形と位置を覚える

それぞれの都道府県が、パズルの一つ一つのピースになっています。

これを指定の場所に置いていくパズルです。

都道府県名がパズルの表面に書かれているので、

「大阪府はどこかな?」

「神奈川県はどこかな?」

と子どもと一緒に考えながら、適切な位置に置いていきます。

それぞれの都道府県の名前や位置、形を遊びながら覚えることができます

ピースがきっちりはまるので、正しい位置に置いた時の達成感を子どもが感じることもできます

慣れてくると、形だけで都道府県の名前を言い当てられるようになり、あっという間に大人を超えてしまいます。

 

パズルとしての効果

土台には各都道府県がかたどってあるため、これに合うピースを探す、というパズルとしての楽しみ方ができます。

またそれぞれの辺縁がパズルのように凸凹なので、隣り合う都道府県同士がピースとしてきっちりはまります

形を見て、「どのピースとどのピースが合うか?」と子どもが考えながらできるので、単なるパズルとしても楽しむこともできます。

私の子は3歳半からこれを使っていますが、最初は「都道府県」という概念は理解してはいません。

ただ、パズルとして遊ぶだけでも十分に楽しんでくれます

 

段階を踏んでステップアップできる

年齢に応じて難易度を変えられるようになっているのが素晴らしいポイントです。

まず、ひらがなシールがついているので、漢字が読めない頃は都道府県名にシールを貼り付け、ひらがなで名前を覚えることができます

ひらがながわかるようになる、3歳後半からでも使うことができます。

 

また最初は、地域ごとに色分けされたピースを使います。

たとえば、四国はピンク、東北は緑、といった具合です。

これによって、各地域に属する都道府県をグループとして覚えることができます。

さらに、これに慣れると、全ての都道府県が同じ一色のピースを使って遊びます

全てのピースの色が同じなので、難易度が一段階上がります。

このように、上達に応じて難度を上げていくことができるので、長く使うことができます。

 

持ちやすくはめやすい

ピースは子どもの小さな手でも持ちやすいサイズです。

一つ一つ土台に自分ではめ込んでいくことができるので、子どもは自力で達成感を得ることができます。

 

地理(社会科)の勉強に

付録として様々な地図がついています。

標高の高い山、長い川、大きな島の上位が表記されていたり、それぞれの都道府県の面積やシンボルの一覧などの資料もついています。

小学生になってからは、こうした資料を用いて社会科の勉強ができます。

もちろん、パズル自体にも周囲の国や海、島の名前などが記載されています。

日本がどのような形で、どんな地域に囲まれているか、といった構図を学ぶこともできます

 

片付けやすい

パズルの土台は、中央で折りたたむことができます。

折りたたむと中は容器になっているので、ピースを収納することができます

パズルはピースが散らかりやすく、紛失しやすいのが欠点ですが、この商品は片付けやすく、紛失しにくいのがメリットです

 

何歳から遊べる?

小さなものを飲み込む心配がない、3歳後半から4歳頃から遊び始めるのが適切です。

大阪府や東京都など、かなり小さなピースもあります。

2歳以下の乳幼児が兄弟にいる場合は、誤飲のリスクがあります

テーブルの上で遊ぶなどの注意が必要です。

 

口コミ

子育て中の方150人にとったアンケートで、おすすめ知育玩具としてこの商品を選んだ方から実際にいただいた口コミを紹介しておきます。

 

子どもの記憶力というのは本当にすごいと感心した玩具です。

本当は勉強用に使うものなのかもしれませんが、我が家ではまだおもちゃと勉強道具と認識していない頃にこのパズルを渡しました。

3才で渡したのでなんとなく当てはまるところにパズルをはめている感じだったのですが、年中のころにはパズルを裏返して上下左右変な向きにした都道府県のパズルの8割を指で隠してみせると、どこの県なのかわかるようになりました。

しかも特徴的な都道府県ではなくすべての県を答えるようになったのです。

子どもには勉強と認識する前にいろんなものを与えてあげるといいのだなと感心しました。

(30代女性)

パズルなので遊びながら学べます。

子どもには勉強と認識する前にこういうおもちゃを買い与えてあげるのが良いと思います。

(20代女性)

 


今回は人気の知育玩具「日本地図パズル」を紹介しました。

早いうちからこういう知育玩具で遊びながら知識を得ると有利です。

早いうちに買っておくのをオススメします。

世界地図パズルもオススメです!

公文式「世界地図パズル」は地理の学習に最適な知育玩具!

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