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【厳選】3歳におすすめの知育玩具 全7種類をランキング!

この記事を書いた人
ドクターちいく
医師

子どもの知育を研究する医師。 私立中学・高校受験生の個別指導、東大・京大・医学部専門塾の元講師。 詳細はこちら

 

3歳になると、ある程度自立し、自分で遊び方を考えておもちゃで遊べるようになってきます。

さまざまな知育玩具を取り揃える絶好のチャンスですので、誕生日やクリスマスなどを利用して、どんどん買ってあげるべきです

 

しかし、知育玩具には種類が多く、何を選べばいいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、3歳の時に買うべき知育玩具を7種類だけに厳選して紹介したいと思います。

 

全て私が自分の子供のために使用したもので、知育効果を実感し、自信を持ってオススメできる商品だけを選んでいます

ぜひご参考にしていただければと思います。

 

3歳向けおもちゃの選び方

3歳になると、言葉をある程度自由に操れるようになり、手先もそれなりに器用に使えるようになってきます

また、「自分で物事を考えて実行する」ということが可能になるため、想像力や独創性を鍛えるべき絶好のタイミングです。

何かをイメージしながら一つのものを作り上げる、というおもちゃが最適です

 

また3歳頃になると、社会性が徐々に身につき、簡単な「ごっこ遊び」も可能になってきます

以上のような観点から、知育玩具を選ぶとよいでしょう。

 

では、3歳のこの時期にぜひ買ってあげたい知育玩具を厳選して7種類、紹介していきます。

(男の子、女の子いずれも使用できるものを選んでいます)

 

第1位 レゴブロック「デュプロ」

知らない人はいない、知育ブロックの王様「レゴブロック」です。

3歳頃に買ってあげるのは、この中でもブロックのサイズが大きめな「デュプロ」というシリーズです。

創造性や立体への感覚を養うことができる点で、言うまでもなく秀逸な知育玩具です。

 

同様の知育ブロックにアンパンマンのブロックラボがありますが、3歳頃からの購入であれば、レゴブロックの方がおすすめです。

ブロックラボとレゴブロックの違いを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

レゴブロックとアンパンマンブロックラボはどっちを買うべきか?互換性は?

 

ブロックを買い足すことで、次々と新しいものを作っていけますし、イメージを膨らませ、自由な創造が可能です

人形も豊富ですので、家やお店を作って一つの「ごっこ遊び」をすることも可能です。

3歳の誕生日に買ってあげるべき知育玩具としては、これが最もお勧めです。

 

詳細なレビューはこちら!

子ども向けレゴブロック デュプロは何歳から?おすすめの商品はどれ?

 

第2位 マグフォーマー

本サイトでも、アンケート調査で総合ランキング1位に輝いた「マグフォーマー」です。

150人が選んだ!本当におすすめの知育玩具、人気ランキング15選!買ってよかったおもちゃはこれ!

知育玩具としては圧倒的人気を誇り、子供の知育を考える上では「必ず買っておくべき」おもちゃです。

 

カラフルなピースが、磁石の力であらゆる方向に接続できます

比較的しっかりした接続で、それなりに大きな立体も安定して作ることができます。

立体への感覚や色彩感覚を身につけることができますし、ピースをそっとくっつけたり離したり、といった手先の知育にもつながります。

3歳頃に買ってあげるには最適のおもちゃでしょう。

 

非常に有名な知育玩具である分、質の悪い類似品が出回っているため注意が必要です

日本では、必ずボーネルンド社から出ている正規品を購入するようにしてください

 

詳細なレビューはこちら!

マグフォーマーの選び方、遊び方、メリット&デメリットとおすすめ商品を解説!

 

第3位 BRIO木製レール

有名な鉄道玩具「BRIO(ブリオ)の木製レール」です。

ブリオは、世界的に有名なスウェーデンの知育玩具ブランドですが、中でもこの木製レールは古くから人気を誇っています。

 

木製のレールをつなぎ合わせて線路を作り、そこに様々な種類の電車を走らせます。

インテリアにもなりそうなおしゃれなデザイン、木製という温かみと安全性、落ち着いた色調、全てにおいて洗練されたおもちゃです。

少し値は張りますが、3歳のタイミングで鉄道玩具を買ってあげるならブリオが最もおすすめです。

 

鉄道玩具といえば、日本が誇る「プラレール」も人気です。

プラレールも素晴らしい知育玩具ですが、「3歳だとまだ早い」と考えた方が良いでしょう。

プラレールは、それなりのスピードで電動で電車を走らせて楽しむおもちゃですが、ブリオは手で押してゆっくり走らせるというコンセプトです。

ブリオにも電動の電車がありますが、プラレールに比べるとかなりゆっくりです。

また、レールの接続も、ブリオの方がはるかに簡単です。

 

おもちゃとしてのコンセプトはかなり違いますので、細かな違いを知りたい人は、以下の記事をお読みください。

プラレールとブリオ木製レールはどっちを買うべき?互換性と違いを徹底比較!

 

詳細なレビューはこちら!

BRIO(ブリオ)の木製レール|インテリアにもなるおしゃれな電車のおすすめ知育玩具

 

第4位 IKEAのおままごとキッチン

3歳頃になると、簡単なごっこ遊びは可能です。

中でも、おままごとキッチンで料理を作る真似事をするのは、子供たちの思考力の向上に有効です。

おままごとキッチンには多くの種類の商品がありますが、中でもオススメなのはIKEAの商品です。

 

IKEAのおままごとキッチンの利点は、

3歳〜4歳が立って使うのにちょうどいい高さである

かなり大きいため、おもちゃ収納家具としても機能する

木製であり、インテリアとして成立する

といったポイントです。

値段も安く、質も高いため、他ブランドの商品を買う理由はあまりありません

よほど部屋が狭くて置けない、というようでない限りは、この商品を買うのが圧倒的におすすめです。

 

詳細なレビューは以下の記事をご覧ください。

キッチン以外に必要な鍋や野菜などのおもちゃも紹介しています。

最もオススメはこれ!IKEAのおしゃれな子供用木製おままごとキッチン

 

第5位 たんぐらむ

こちらも知育玩具としては非常に有名な「たんぐらむ」です。

パズルや知育ブロックとは少し趣の違ったおもちゃですが、図形への感覚を養う上では、かなり秀逸な知育玩具です。

本サイトのアンケート調査でも、この「たんぐらむ」は第8位にランクインしています。

150人が選んだ!本当におすすめの知育玩具、人気ランキング15選!買ってよかったおもちゃはこれ!

 

タングラム(Tangram)とは、もともと「正方形から切り出した7枚の板でさまざまな形を作る中国起源のパズル」のことです。

公文式はこの歴史的なパズルを、子どもの知育を目的にうまく改良して商品化しています。

 

小さな図形から大きな図形を作る中で、考える力や、構成力集中力が身につきます。

幼い頃から図形の感覚が身につくことによって、算数に強くなります。

写真のように、シートに木製のピースをはめ込んでいく形ですので、目標となる形が分かりやすく、出来上がった時の達成感もあります

作例は66種類もあり、飽きずに長く使うことができます。

 

詳細なレビューは以下をご覧ください。

3歳〜4歳向け|図形を学ぶおすすめ知育パズル「たんぐらむ」のメリットと効果

 

第6位 ポリエム

ドイツ生まれの知育ブロック「ポリエム(ポリーエム)」は、レゴブロックとは違ったコンセプトの秀逸なおもちゃです。

日本ではメジャーではありませんが、ドイツでは90%の幼稚園が採用しているという、超有名知育玩具です。

ユニークな特徴としては、

・やわらかくて安全であること

・丸洗いができる素材で衛生的であること

・接続部が大きく、小さな手でも繋げやすいこと

などが挙げられます。

素材は他の知育ブロックとは違ってやわらかいため、ブロック同士がぶつかったり、床にぶちまけたりしても、深いな音が全くしません

またネットに入れて丸洗いができるため、口に入れたりしやすい子供を持つ親にとっては安心感があります。

シンプルで使いやすく、3歳頃にはぴったりの知育ブロックと言えるでしょう。

 

詳細なレビューは以下をご覧ください。

知育ブロック「ポリエム」はなぜおすすめ?|ドイツ生まれのおもちゃ

 

第7位 ハペ

木製のおもちゃとして最もおすすめなのが、このハペです。

Hapeは、世界的に有名なドイツの知育玩具ブランドです。

写真の通り、圧倒的に上質な木製の質感や鮮やかな色合いが特徴です。

日本のおもちゃメーカーの商品で、このレベルのものはなかなか見当たりません。

よりリアリティのある世界観の中で子供は楽しむことができますし、想像力を鍛えることもできます

 

また、こうした食品玩具に類似するおもちゃはたくさんありますが、ハペは創造する楽しさを感じることもできます。

リアリティがある分、こうしてハンバーガーを作ったり、思い思いの料理を作ることができるのです。

IKEAの人気商品「おままごとキッチン」とセットで買うのもおすすめです。

 

詳細なレビューは以下をご覧ください。

木製おもちゃはHape(ハペ)がおすすめ!ドイツ製のおしゃれなキッチンセット